PEOPLE DEVELOPMENT
未経験者を、
4段階で現場に育てる。
才能でも、生まれた場所でもありません。やるべきことを段階に分け、確認しながら一段ずつ積めば、未経験でも「できる」に届きます。この考え方を、自社スタッフの育成にも、人材紹介(許可取得後に開始)にも通します。
01PRINCIPLE
「できない」は、
諦める理由にならない。
人がうまくできない原因は、能力よりも段取りにあることが多い。何を、どの順で、どこまでやればいいのかが見えないと、人は動けなくなります。だから私たちは仕事を段階に分け、それぞれで「できた」を確かめながら、次にやることを具体的に示します。
02STAGES
一段ずつ、確認して上がる。
01
STEP
わかる|配置前に学ぶ
接客の流れ、商品知識、説明の進め方を、現場に出る前に確認する。準備のないまま立たせない。
02
STEP
できる|現場で実践する
先輩のフォローのもとで、接客・説明・手続きを実際にやってみる。できたことを、その場で確かめる。
03
STEP
ひとりでできる|任される
一人で来店者を対応し、契約まで進められる。判断を任され、現場の戦力になる。
04
STEP
教えられる|支える側へ
自分が学んだことを、後輩に渡せる。育てられる側から、育てる側へ。
03THE LOOP
研修と現場を、
行き来して育てる。
育成は、研修で終わりではありません。現場で見えた課題を次の研修に戻し、また現場へ。この環を回し続けることが、組織として「できる」を保つ仕組みです。
TWO CONTEXTS / 同じ考え方を、二つの場で
